からあげ巡り in 大分 (H24.9大分の旅⑤)
2012年09月23日
大分の旅の道中、からあげ屋さんへ立ち寄ってまいりました
先ずは

広瀬生肉店(佐伯市)です
ガイドブックによると
佐伯から揚げ発祥のお店とのこと
お店に入ると・・・
生肉販売の陳列棚と、唐揚販売のカウンターのみ
販売の単位は1本、2本・・・
冷めても美味しいとの自信があるのか
大量に揚げ置きされていました

モモと手羽です
程よいスパイシーさとジューシーさを保つからあげで
確かに冷めても美味しかったです
熊本で例えるなら・・・
松橋のまるしげを柔らかくよりジューシーにしたような唐揚でした
そして二軒目は

からあげ鳥や下郡店(大分市)です
スーパーの駐車場の一角で営業されているお店です
ここは注文が入ってから揚げ始めます
先ずは

砂ズリです
ビールのお供に最高です
そして

骨なしです
衣が厚めでありまして、おやつにちょうど良いお味でした
最後は熊本からはいちばん近いであろう
藤近精肉店(竹田市)です

見ての通りの町のお肉屋さんでして
ショーケースには

調理前の唐揚げ用の鶏肉が積み上げられていました
ここも一本単位の販売でして
丸ごと揚げるか、ぶつ切りにするかを選べます
注文が入るとショーケースからお肉を出し薄く衣をつけ
年季の入ったフライヤーで揚げ始めます
出来上がるまでに結構な時間がかかりましたが
の~んびりした空気が流れる土地柄か
待つことが苦にはならなかったです

モモとムネです
長年地元で愛される
美味しいからあげを堪能いたしました
今回も美味しく頂きました
御馳走さまでした
先ずは

広瀬生肉店(佐伯市)です
ガイドブックによると
佐伯から揚げ発祥のお店とのこと
お店に入ると・・・
生肉販売の陳列棚と、唐揚販売のカウンターのみ
販売の単位は1本、2本・・・
冷めても美味しいとの自信があるのか
大量に揚げ置きされていました

モモと手羽です
程よいスパイシーさとジューシーさを保つからあげで
確かに冷めても美味しかったです
熊本で例えるなら・・・
松橋のまるしげを柔らかくよりジューシーにしたような唐揚でした
そして二軒目は

からあげ鳥や下郡店(大分市)です
スーパーの駐車場の一角で営業されているお店です
ここは注文が入ってから揚げ始めます
先ずは

砂ズリです
ビールのお供に最高です
そして

骨なしです
衣が厚めでありまして、おやつにちょうど良いお味でした
最後は熊本からはいちばん近いであろう
藤近精肉店(竹田市)です

見ての通りの町のお肉屋さんでして
ショーケースには

調理前の唐揚げ用の鶏肉が積み上げられていました
ここも一本単位の販売でして
丸ごと揚げるか、ぶつ切りにするかを選べます
注文が入るとショーケースからお肉を出し薄く衣をつけ
年季の入ったフライヤーで揚げ始めます
出来上がるまでに結構な時間がかかりましたが
の~んびりした空気が流れる土地柄か
待つことが苦にはならなかったです

モモとムネです
長年地元で愛される
美味しいからあげを堪能いたしました
今回も美味しく頂きました
御馳走さまでした
タグ :大分からあげ
きりん亭(H24.9大分の旅④)
2012年09月22日
別府冷麺とは何ぞや?
その答えを求めて、別府のお店へ行って参りました
飾り気の無い外観とポップな店名との対比が印象的です

212/09/17訪問
12:30頃入店したカウンター×4、小上がり×5の店内
先客は3組10名様で、皆様地元の常連さんのようでした
カウンターは敷居が高そうだったので小上がりに陣取り


冷麺をお願いし
製麺機が動く様子を伺いながらしばしの後

冷麺です

牛ベースのあっさりスープに押し出し式の極太麺
トッピングはキャベツのキムチ、牛肉のチャーシューにゆで卵です
澄んだスープはキムチが溶け込むことで、なんとも食欲を掻き立てる程よい辛さになり
一方の極太麺は最後まで強力なコシを保っていました
麺がスープを持ち上げて云々・・・
といった類の物ではなく
スープと麺をそれぞれ楽しむべきメニューのようですが
これが地元で愛される「別府冷麺」なのでしょう
何より
あっさりスープ、そば粉入りの麺にキムチのトッピングのヘルシーさが好印象です
今回も美味しく頂きました
御馳走さまでした
その答えを求めて、別府のお店へ行って参りました
飾り気の無い外観とポップな店名との対比が印象的です

212/09/17訪問
12:30頃入店したカウンター×4、小上がり×5の店内
先客は3組10名様で、皆様地元の常連さんのようでした
カウンターは敷居が高そうだったので小上がりに陣取り


冷麺をお願いし
製麺機が動く様子を伺いながらしばしの後

冷麺です

牛ベースのあっさりスープに押し出し式の極太麺
トッピングはキャベツのキムチ、牛肉のチャーシューにゆで卵です
澄んだスープはキムチが溶け込むことで、なんとも食欲を掻き立てる程よい辛さになり
一方の極太麺は最後まで強力なコシを保っていました
麺がスープを持ち上げて云々・・・
といった類の物ではなく
スープと麺をそれぞれ楽しむべきメニューのようですが
これが地元で愛される「別府冷麺」なのでしょう
何より
あっさりスープ、そば粉入りの麺にキムチのトッピングのヘルシーさが好印象です
今回も美味しく頂きました
御馳走さまでした
こつこつ庵(H24.9大分の旅③)
2012年09月21日
大分の郷土料理を求めて、大分市内の居酒屋さんへ行って参りました

街の外れにぽつんと佇む様にそのお店はありました
2012/09/16訪問
18:45入店
既に店内は満席になっており、早くも待ち時間が発生しておりました
かなりの人気店のようです
事前に予約を入れていた私達
観光客だからと考慮して頂いたのでしょうか

8人は入れる個室を贅沢にも二人だけで使用・・・
何となく落ち着かないながらも、ここから大分郷土料理全制覇へ向けて突き進みます




先ずは

鉄輪のロック
まろやかで飲みやすい焼酎です
お通しは

サバの酢の物です
では
第一陣です

とり天

琉球(かんぱち)
これは魚の漬でした

矢切のわた酢
これが地元でどう呼ばれているのかはわかりませんが魚のわた酢です

きらすまめし
酢でしめられたお魚におからがまぶされて・・・
と言うよりも
おからの中にお刺身が潜んでいました

あか猫ロックを追加
鉄輪よりも角が立っているお味でお酒好きにはこちらが良い様に思います

関アジ関サバのお刺身です
1,575円だったので一切れ200円強!
高級品です
ありがたく頂きました
そして第二陣です
先ずは

ほげほっぽのロックです
麦々した風味が印象的でした
そして
メニューを見てこれはどんな料理ですか?
と、店員さんに聞いたところ
とても説明が難しそうだった

007ショーン粉ねり
これはゴーヤと小麦粉が・・・
確かにとても説明が難しいお料理です

いいちこ全麹のロックを追加

しいたけ豆腐

酢じめの鯵寿司です
最後に

やせうまです
太目のきしめん状の麺にきな粉がかけられたデザートです
ここまで堪能し、お会計は8,000円ほど
関アジ関サバさえ我慢すれば・・・
リーズナブルな値段で本格的な郷土料理が味わえる良いお店だと思います
今回も美味しく頂きました
御馳走さまでした

街の外れにぽつんと佇む様にそのお店はありました
2012/09/16訪問
18:45入店
既に店内は満席になっており、早くも待ち時間が発生しておりました
かなりの人気店のようです
事前に予約を入れていた私達
観光客だからと考慮して頂いたのでしょうか

8人は入れる個室を贅沢にも二人だけで使用・・・
何となく落ち着かないながらも、ここから大分郷土料理全制覇へ向けて突き進みます




先ずは

鉄輪のロック
まろやかで飲みやすい焼酎です
お通しは

サバの酢の物です
では
第一陣です

とり天

琉球(かんぱち)
これは魚の漬でした

矢切のわた酢
これが地元でどう呼ばれているのかはわかりませんが魚のわた酢です

きらすまめし
酢でしめられたお魚におからがまぶされて・・・
と言うよりも
おからの中にお刺身が潜んでいました

あか猫ロックを追加
鉄輪よりも角が立っているお味でお酒好きにはこちらが良い様に思います

関アジ関サバのお刺身です
1,575円だったので一切れ200円強!
高級品です
ありがたく頂きました
そして第二陣です
先ずは

ほげほっぽのロックです
麦々した風味が印象的でした
そして
メニューを見てこれはどんな料理ですか?
と、店員さんに聞いたところ
とても説明が難しそうだった

007ショーン粉ねり
これはゴーヤと小麦粉が・・・
確かにとても説明が難しいお料理です

いいちこ全麹のロックを追加

しいたけ豆腐

酢じめの鯵寿司です
最後に

やせうまです
太目のきしめん状の麺にきな粉がかけられたデザートです
ここまで堪能し、お会計は8,000円ほど
関アジ関サバさえ我慢すれば・・・
リーズナブルな値段で本格的な郷土料理が味わえる良いお店だと思います
今回も美味しく頂きました
御馳走さまでした
ラーメン天津 (H24.9大分の旅②)
2012年09月20日
佐伯ラーメンの老舗へ行って参りました

※暖簾に屋号は入っておりません
2011/09/16訪問
14:00頃入店したカウンター×7、2人がけテーブル席×1の店内
先客は4名、私達が帰るまでにさらに2名が来店されました
ピークの時間はとうに過ぎているにもかかわらずお客を集める人気店のようです
カウンターに陣取り、厨房を一人で切り盛りする女将さんにラーメンを二杯お願いし

シンプルなメニューを眺めることしばしの後

ラーメンです
少し甘めの濃厚豚骨スープに中太麺
トッピングはバラチャーシューが二枚
スープは胡椒に負けない濃厚さで
何となくですが玉名ラーメンを連想しました
程よいコッテリ感もあり、女性受けもよさそうに思います
しかも驚きの360円!
佐伯ラーメン恐るべしです
今回も美味しく頂きました
御馳走さまでした
味愉嬉食堂(H24.9大分の旅①)
2012年09月19日
ごまだしうどんを求め
阿蘇を抜け大分県佐伯市へ行って参りました

2012/09/16訪問
開店直後の11:30に入店
陽気な女将さんに出迎えられた、カウンター×4、小上がり×3の小ぢんまりした店内
カウンターは常連さん向けのような気がしましたので小上がりに陣取り


厨房内の壁に貼られたメニューから
頭書掲げた目的どおりのごまだしうどん単品と、大分名物鳥天とのセットをお願いし

食べ方の説明を見ることしばしの後

ごまだしうどん単品です

とり天セットです
とり天用のポン酢は二人分用意してくださいました

どんぶりには九州特有のかなり柔い麺に
エソの皮の旨みが抽出されたスープが入っており
そこに

ごまだしを溶かして味を調整します
さらにこのお店ではつけ麺を推奨されていまして
そば猪口にごまだしを入れそこにどんぶりからスープを適量投入

よりストレートなごまだしの味が楽しめます
つけめんをひと時楽しんだ後、ごまだしを丼に投入すると
お魚の香りが広がり、それは魚介鍋のスープさながらでした
麺を食べ終え

おにぎり投入
お鍋の〆のお雑炊のようです

スープまで完食です
このごまだしうどん
味の変化が楽しめるアミューズメント的な要素もあり
お魚好きでうどん好きなら気に入ること間違い無しの逸品でした
今回も美味しく頂きました
御馳走さまでした
阿蘇を抜け大分県佐伯市へ行って参りました

2012/09/16訪問
開店直後の11:30に入店
陽気な女将さんに出迎えられた、カウンター×4、小上がり×3の小ぢんまりした店内
カウンターは常連さん向けのような気がしましたので小上がりに陣取り


厨房内の壁に貼られたメニューから
頭書掲げた目的どおりのごまだしうどん単品と、大分名物鳥天とのセットをお願いし

食べ方の説明を見ることしばしの後

ごまだしうどん単品です

とり天セットです
とり天用のポン酢は二人分用意してくださいました

どんぶりには九州特有のかなり柔い麺に
エソの皮の旨みが抽出されたスープが入っており
そこに

ごまだしを溶かして味を調整します
さらにこのお店ではつけ麺を推奨されていまして
そば猪口にごまだしを入れそこにどんぶりからスープを適量投入

よりストレートなごまだしの味が楽しめます
つけめんをひと時楽しんだ後、ごまだしを丼に投入すると
お魚の香りが広がり、それは魚介鍋のスープさながらでした
麺を食べ終え

おにぎり投入
お鍋の〆のお雑炊のようです

スープまで完食です
このごまだしうどん
味の変化が楽しめるアミューズメント的な要素もあり
お魚好きでうどん好きなら気に入ること間違い無しの逸品でした
今回も美味しく頂きました
御馳走さまでした